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最大心拍数の実測

今日はいつもの新町川コース15kmを予定してたのだが急遽予定を変更して、先日からちょっと気になっていた最大心拍数を実測してみることにした。

最大心拍数は

220 ー 年齢(ワタシの場合は44) = 176

として求めることができるが、これはあくまでも推定値であって当然個々の実測値はこれとは違ってくるはずだ。カルボーネンの方程式を用いてトレーニング強度に合わせた目標心拍数を求めたりする場合の基準として最大心拍数と安静時心拍数が必要になってくるが、実測の心拍数で計算することによってより正確な目標心拍数を知ることができるわけだ。

というワケで、本日は最大心拍数実測ランをやってみた。

といってもやりかたはけっこうアバウトで、たいしたことはしてない。気をつけたのは、あまり運動時間が長引いてしまうと心拍が上がる前に筋疲労してしまうので10分以内(たぶん8分ほどだったと思う)にMAXの強度まで持っていきそこで粘れるだけ粘ること、静止状態から一気にMAXにあげてしまうと、心拍が上がりきる前に無酸素状態に入ってしまい上げきれなくなるかもしれないので、心拍数150くらいまでは徐々に(といっても普段のランよりはずっと早くだが)心拍数を上げていくこと、だ。

最初トライしたときに愛用しているセイコーのパルスグラフがうまく心拍数を拾えなかったみたいで3分ほど走ったところで一旦停止してやり直し。その後もちょっとまごまごしつつ3度目のトライで最大心拍数を測定することができた。

そのときの最大心拍数は182。ただちょっと自分としては追い込みが足りないかんじだったので、少し時間を空けて2度目にトライしてみた。そのときは190。そして20分ほどあけて最後のトライ。この最後のときはなぜか208という結果になってしまった。さすがに208というのは数値としての信憑性がない、と思う。たぶん、パルスグラフの心拍数の算出方法として一定間隔の間の脈数をカウントして、その測定間隔と脈数から算出しているのだろうが、たまたま測定間隔の前後に脈数が多めに拾われてしまったせいだと思われる。

ひょっとしてパスルグラフのセンサーがおかしいのかとも思って208から心拍数がダウンしてきて150あたりになったときに、自分の首筋に手を当てて脈数を拾って計算してみたのだがパルスグラフ上の表示とほぼ一致していたので、心拍計そのものの故障ではないと思われる。