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各ラントレの定義(自分なりの)

踊り練習の後、遅い夕食をとってそれからランに出かけた。予定では今週いっぱいはLSD、ロング走のみのつもりだったが10分ほど走っているとなんとなくペースを上げてみたくなり、ちょっとだけペースを上げてみた。といってもHR145くらいまでだけど。

少し霧でかすんでいるような天候で蒸し暑くペースアップすると汗が噴き出してきたけど苦しいほどのペースではないので心地よい。ここのところキロ6分より速く走ったことがなかったので、スピード感があって楽しかった。

翌日26kmの帰宅ランをする予定もあるので吉野川の河口で折り返して15kmの距離で終了。時間は01:16'11"、平均ペースは5'08"/kmくらい。

そういえば、

ロング走はキロ6分、25kmの距離を基本。これを疲れや苦しさを感じることなくこなせれば、
  • 距離をさらに伸ばしていきMax40kmまで伸ばす。
  • ロング走と平行してペース走を取り入れる。こちらは距離は固定してペースをアップしていく。
と、だいたいこんな感じで棲み分けをしていくつもりなのだが心拍数ベースで走った場合、これをなんと呼べばわかりやすいのだろう。

ロング走より短い距離の場合、

  • ペース固定で走る場合、ミドルペース走。(ミドル走より、さらにペースを上げて走る。)
  • ミドル走?
ミドル走に関しては、今のところなんにもトレーニングとしての位置づけをしていない。このミドル走を心拍数設定のペース走としてもいいかもしれない。というか、そう呼ぶことにしよう。

  • LSD走
  • ロング走
  • ペース走
  • ミドルペース走
にくわえて、心拍数を指標とした以下のトレーニングも追加。

  • ミドル走
  • トレーニング強度65〜75%
  • 心拍数で130〜145
  • 乳酸除去能力向上が目的

  • LT走
  • トレーング強度75〜83%
  • 心拍数で145〜155
  • 最大酸素摂取量向上が目的

  • AT走
  • トレーニング強度83〜90%
  • 心拍数で155〜165
  • 耐乳酸トレーニング


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