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初大川原高原ラン

日曜日、大川原高原ランにラン仲間のK.Tさんと一緒に行ってきた。当初の予定では朝5時に文化の森スタートの予定だったが雨のため予定を変更して佐那河内のJAスタートで大川原高原までの上り下りのみのラン。

月間走行距離が100kmはおろか50kmにも満たない体たらくぶりなので、K.Tさんのペースについて行けるワケがないので、申し訳ないけれど超スローペースにつきあってもらった。

スタート直後から筋肉が悲鳴を上げ始める。わずか500mほど上ったあたりですでに筋トレで追い込んだみたいに筋肉が熱くなって疲れを感じる。ペースはキ ロ7分半ほどらしいが心拍数は150オーバー。ハナシをしながら気を紛らわして走るものの心拍がどんどん上がって会話すらけっこうキツイ。30分もしない うちに心拍は160オーバーして傾斜が緩やかになってもなかなか落ちてこなくなってしまった。横を走っているK.Tさんには苦しさは感じられず軽く合わせ てくれている様子。情けないことに軽くながしている横でいっぱいいっぱいになってしまって止まりたくてしょうがない。やはり走った距離は嘘をつかないナ。

8km上った時点で心肺が売り切れてしまってK.Tさんに先に行ってもらうことにして歩くことにした。元々登りが苦手なのに加えこの走り込み不足・・・正 直、ウルトラに出場するのが不安でイヤになってきてしまった。ウルトラは今日より絶対につらい。なんでこんな想いをして走るんだろう?いつもの葛藤が頭を よぎる。

マリッジブルーならぬランニングブルーである。

結局走力が回復することなく山頂まで歩いてしまった。さてさてどうしたものか。あと1ヶ月半でウルトラを走りきれる脚をつくれるかは疑問だ。…とにかく走り込むしかない。

山頂で30分ほど休憩後、下り。下りもペースを上げられない。体幹部、ヒザでの衝撃吸収がうまくできてないのか太ももの筋肉にばんばん衝撃がくる。全体の 3分の1ほど下ったところで太腿に筋肉痛を感じるようになった。とりあえず進むための筋力は使わずすむのでなんとか最後まで走りきることが出来たけれど脚 は本当にいっぱいいっぱい。

初の大川原高原ラン。コースはとても良いコースなのだがそれを楽しめる心の余裕は全くなかった。次回の大川原高原ランはお盆明け、か? 次回までには遅くとも止まらずに登り切れる脚を作っておくのがこの2週間の最低目標、だな。


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