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9月, 2009の投稿を表示しています

歴史街道丹後100kmウルトラマラソン完走記

大会前日19時40分、スタート地点であるアミティ丹後に到着。
前日受付は18時30分に終わっているのでここに来ても、とりあえずなにかが出来る訳では ない。だが、とにかくこの地に立ちたかった。

ウルトラマラソンの持ち物リスト(去年版)

とりあえず、忘れないようにまず書き出し。あとで去年使わなかったモノとか、持って行けば良かったモノを再度チェックしてみよう。

京丹後ウルトラの持ち物チェックリストです。薬・サプリメントガスター10インドメタシンゲルセデスアミノバイタルパワージェル×3ウェア・シューズターサースカイセンサーゲルカヤノ
Tシャツ×3短パン×3パワーソックスパワースリーブ帽子靴下×2リストバンド×3小物ゼッケン止めウエストバッグティッシュ時計濡れおしぼり×2濡れ物用ビニール袋×4小銭用ジップロックiPod補助グッズ鼻テープ鼻チューブ(^_^;)宿泊用品テントシュラフ床マット枕着替え風呂セット歯磨きセット耳栓貴重品参加証保険証クレジットカード現金

暑さと心拍数の関係

昨日、日中を走ったときにパルスグラフのHRがずいぶんと高めに出るので電池の残量が少なくなってきて計測が安定していないのかと考えたのだが、今日走ってみてひょっとしたらそれが原因じゃないのではないかもしれないと思うようになった。

今日もあいかわらず心拍数は高めだったのだが、わりとカラダはラク。ペースとしてはキロ5分あたりだから、いくら走り込んでないといってもヒィヒィいうところまで行くようなペースではない。だからカラダがラクなのは納得できるし、ラクなのにHRが165オーバーと表示されるから計測器のほうを疑ってしまったのだ。しかし冷静に考えてみると、たとえHRが165を超えていたとしても心肺と筋肉は別の問題。筋疲労して乳酸性閾値を超えてないところで走っている限り乳酸は溜まっていくほど発生しないわけで、ましてや運動量が低いわりに心拍が高いわけだから血液はガンガン回っているわけでなおさら筋疲労はおこしづらい?のではないだろうか?

ではなぜたいした運動量でもないのに心拍数が高くなってしまったのか?あくまでも想像だが、やはりこれは暑さに対応するため、つまり発汗して体を冷やすために血液をどんどんと循環させる必要があってそのために心拍数が上がっているのではないかと思っている。

心拍が上がっても筋疲労は別にするわけではないが、心臓に負担はかかる。HR170とかだと年齢から計算する最大心拍数の95%近くになってしまう。この負荷のままウルトラを乗り切るのはやはりつらいだろう。

通常キロ5分ペースだと、HR150~155までくらい。それがHR160~HR170まで上がるということは夏の気温で走るとHR10~15高くなってしまうということになる。

ウルトラノスタートは朝4時半。気温が上がる10時までの5時間半の間…つまり心拍数を上げずに速いペースで走れる間に距離を稼いでおく必要がある。5時間半、この時間で60km、キロ5分で5時間プラス30分の余裕…これだけ稼いでおけるとあとがずいぶんラクになるのだが。

折しも60km付近からは最大の難所、碇高原が待っている。ただでさえキツイ登りにくわえ、外気温の上昇、この区間を計算通りのペースで走ることは難しい。とにかくここにたどりつくまでの時間を短縮すること、それに尽きるように思う。

なので今年もスタートから行きます。(^.^) 
ま、いける範囲で、ですが。