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9月, 2010の投稿を表示しています

マラソン時の尿意切迫感

先日書いた、尿意切迫感についてですがドクターに相談しました。
この症状は夏場のロング走で何度か同じ症状に陥ったことがあり、昨年の丹後100kmでも苦しめられたのでどうしても心配のタネを潰しておきたかったのです。

ドクターの所見によるとやはり原因は発汗による耐水分の減少が尿を濃くしてしまい(つまり水分が汗として出るばかりで尿にならない)、その結果濃くなった尿が膀胱の神経を刺激して強い尿意を感じるようになってしまうのだろうということでした。

詳しいことはよく解らないのですがムスカリン M3 受容体というのが刺激されることによって、膀胱平滑筋の収縮が過度に起きる…のような話だったと思います。ヨクワカラナイけれど。(^_^;)

ということで膀胱のムスカリン受容体に拮抗的にはたらき、自分ではコントロールできない膀胱平滑筋の過剰な収縮を押さえてくれる…つまり尿意切迫感を押さえてくれる薬を処方してもらいました。

そのクスリの名前は
ステーブラ錠0.1mg

もし同じ症状でお悩みの方がいらっしゃればお近くの泌尿器科にご相談ください。(^^)

主な副作用(絶対に出るわけではないですが)に、
口渇、口内乾燥、残尿等があるようなので、このあたりがちょっと気になるところ。

摂取後1時間ほどで効果が最大を迎え、その後緩やかに効果が減少していくようです。
薬局で説明書を見せてもらったのですが効果のグラフは6時間ほどは継続してありそうでした。
ちなみに薬剤師さんは半日ほど効果が持続しますとおっしゃってました。
用量は1日2錠までですが、丹後では1錠だけでいいんじゃないでしょうか。

最初からしっかり水分補給をしながら、3~4時間を経過したあたりで服用するつもりです。

これでひとつ悩みのタネが消えました。(^_^)b

Runmeter と Nike+GPS

iPhoneアプリのNike+GPSが出ていたので購入してみました。

昨夜はガーミンと併用して走ってみたのですが計測誤差は10m!! ストップボタンを押したタイミングを考えると実質誤差は無いようなものです。アプリのレビューではGPSの測位が悪くて通常のNike+のほうが正確だったという方もいらっしゃいましたが、わたしの環境ではGPSのほうが正確に測定できました。

Nike+GPSと同じようなアプリでRunmeterと言うアプリがあります。値段はNike+GPSが230円、Runmeterが600円とNike+GPSのほうがリーズナブルです。

Nike+GPSは通常のNike+と同じく、WEBサイトと連動して目標設定ができたり、JogNote的なカップ?のようなものに参加できたりといった機能があります。またWEBへのデータのアップロードは今回からiTunesを使わなくてもwifi経由で送ることが出来るようになりました。あとWEB上にアップしたデータはJogNoteのインポートを使ってJogNote側に少ない手順で反映できることもメリットです。

一方Runmeterは、アプリ単体での累計距離データ管理が出来ます。WEB上へのアップ機能としてはTwitter連携、Facebook連携、メール連携、あと変わったところではGoogleカレンダー連携などができます。

連携も、たとえば

ランスタート時ランストップ時リスタート時完了時時間毎(例:10分ごと)距離毎(例:10kmごと) など、そのデータを送信するタイミングも自由にカスタマイズできます。たとえばTwitterで10kmごとにスプリットタイムを自動でつぶやかせるなんてことも可能です。

あとわたしはGoogleカレンダーを使っているので、ランデータが自動でカレンダーに記録されるのもけっこうツカエル機能です。

どちらもコストパフォーマンスの高いアプリですが、こうやって比較してみるとわたしにはRunmeterのほうがぴったりな気がします。

ということは昨日ポチッたのは無駄金…。(-_-;)