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5月, 2011の投稿を表示しています

しまなみ海道100kmウルトラ遠足のコース

実行委員会から送られてきた参加証に同梱されていたコース図をもとにルートラボでコース描いてみた。92km程度にしかならない。^^; 同梱されていたコース図は簡略化されたマップだったので実際はもう少し迂回するところなどがあって距離を稼いでいるのかもしれない。なので下記のマップは進行方向の一応の確認程度で。

ハイドレーションパックのための試走

来週の淡路島ウルトラマラニックでハイドレーションパックを背負って走る予定なのでその試走をしておこうと思い30kmほど走ってきた。

前回アワイチにチャレンジしたときは水をフルに入れて背負って走ったのだけれど、その重さでラン時の姿勢が変わってしまったのか途中から首が痛くなり、ラン後1ヵ月くらい頸椎付近に痛みが残るという悲惨な目に遭った覚えがある。パックの仕方(荷物のバランス)が悪かったのか走る姿勢が悪かったのか判断がつかなかったので、来週60km超を走る前にそのあたりをチェックしておこうという狙いだ。

結論から言うと首の痛みは起こらなかった。おそらく前回アワイチを走ったときは夜中の0時スタート、しかも雨と霧の中というコンディションだったため足下が見えづらく、ヘッドライトで足下を照らすためにずっと下方を向いて走っていたので、それが原因で首が痛くなったのだと思う。

ハイドレーションパックの中身は水を入れている。

以前、ポカリスウェットなどのスポーツドリンクを入れてみたのだけれど、長時間経つと(とくに気温が高くなってくるこれからの季節は)生暖かいスポーツドリンクを飲むハメになる。正直メチャクチャマズイ。それに走っていて口の中がかさかさでうがいをしたくなったときもスポーツドリンクではキビシイ。そんなわけで中身は水を入れるようにしている。いや、していた。試走前までは。

さて昨日試走したところいくつかの問題点が見つかった。まずハイドレーション…といかその水を入れておくリザーバーから伸びているホースが長すぎる。ホースのカットに失敗して短くしすぎると口元に持ってくるときに寸足らずになってイヤかもと思って切らずに使っていたけれど、そうするとホースが走るたびにぽんぽん揺れてとっても邪魔。邪魔になるのでホースをバッグの中に押し込むと今度はバッグの中でホースが折れ曲がってしまい吸っても水が出てこなくなる。これは来週までにカットして適正な長さにしておこう。

もう一つの問題点は、ジツは相当困っているのだけれど…水が…臭う、というかビニールっぽい味がついてしまうという問題。ホースの部分の素材の問題なのかリザーバー部分の素材の問題なのかは判らないのだけどとにかくビニールっぽい味がする。最初はまだガマンできるけれど水が温かくなってくるととてもガマンできない。昨日は気温が高く日中は30℃近くあったので後…

淡路島ウルトラマラニックの装備予定

淡路島ウルトラマラニックまであと一週間。そろそろ持ち物等のチェックをしなければ。

ハイドレーションだけど、やはりバックパックタイプで行くことにする。先日引っ張り出してきたウエストバッグタイプのものはやはり擦れる。

かなり高めの位置(ヘソか、ヘソのちょい上)あたりに留めるのだけれど重量があるので(水だけで900gほど)ベルトのような留め方だと重さでバッグ自体が多少上下してしまう。その上下したベルト部分が腰骨の上あたりに擦れてくるので10kmほどのランで赤くなってしまった。おそらくあれで60kmも走ったら腰骨のあたりの皮膚がズリ剥けてしまうだろう。

というわけでハイドレーションパックはグレゴリーのルーファスでいくことにする。バックの背中のポケットにエネループを入れ、ハイドレーションのチューブを通すガイドに充電用ケーブルを通してiPhoneをサイドのポケットに入れる予定。

iPhoneにはEdyのシール。コンビニでの支払い時に財布を出さなくてすむので手間が軽減される。あとiPhoneまわりではgoogleマップ上に撮影した写真を読み込ませるために写真を位置情報を付けて撮影する。runmeterアプリによるツイートは5km毎に設定。こちらはBLOG上への投稿はせずにツイートのみにする予定。

当日走るコースについてだけど、秋にひとりで走ったときと南の方の一部で違うコース取りにしているのでそのあたりのコースが判らない。なのでガーミン310XTにマップデータを読み込ませてナビ代わりに使う予定。

ウェアは長袖のコンプレッションウェアの上にがんばれ東北Tシャツ(仕上がっていればフロントマークバージョン)、下は短パン、シューズはサロマレーサーの予定。