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これで忘れ物の心配なし!マラソン大会に持って行くものリスト!


ウルトラマラソンで県外の大会に参加するときに使用している持ち物チェックリストです。人によっては必要なものは違うかもしれませんが、参考になれば。(^^) ご自身のチェックリストと見比べてみてください。


  • 薬・サプリメント
    • ガスター10
    • インドメタシンゲル
    • セデス
    • ステーブラ錠
    • アミノバイタル
    • パワージェル×3

ガスター10は胃酸の出過ぎをコントロールする薬です。発汗によって体水分が減少して胃酸が濃くなってしまったときに胃の粘膜を痛めてしまわないようにするために飲みます。インドメタシンゲルは消炎鎮痛剤です。筋肉が疲労して痛みがあるときに塗布します。中間エイドに預けておくとよいでしょう。セデスも鎮痛剤ですが、万が一頭痛などが発生したときのために保険で持っておきます。ステーブラ錠は尿意切迫感が出てしまったときの薬です。尿意切迫感については通常心配する必要はないと思いますが、大量の発汗により尿が濃くなってしまいそれによって暴行の神経が刺激されて尿意が我慢できなくなる症状が出た場合にこの薬が有効です。これらのクスリは多くは必要ないので1回分をウエストポーチに入れておきます。


  • ウェア・シューズ
    • スタート時に履くシューズ
    • 中間点1に預けるシューズ
    • 中間点2に預けるシューズ
    • Tシャツ×2
    • 短パン×1
    • パワーソックス
    • パワースリーブ
    • 帽子
    • 靴下×2
    • リストバンド×1

ウェア/シューズに関してはゴール後の着替えを除いたものです。シューズは1足で走りきれれば預けるものは必要ないですが、もし脚に故障を抱えている場合、不安がある場合は、クッションの厚めのシューズを中間点に預けておく方が安心できます。ウェアは短パンはおそらくは着替える必要はありません(というか脱ぐのも面倒になります)。ですがTシャツ(ランニング)は走っているうちに腋の部分が擦れてきて痛みが出る場合があるので、生地が柔らかく少しゆったりしたタイプを預けておくことをお奨めします。パワースリーブは腕の日焼け対策です。日焼けによる疲労を防ぐのが目的ですが、それ以外にもエイドでパワースリーブの上から水をかけると適度に水を含んで気化熱で腕を冷やしてくれる効能もあります。

  • 小物
    • ゼッケン止め
    • ウエストバッグ
    • ティッシュ
    • 時計
    • 濡れおしぼり×2
    • 濡れ物用ビニール袋×4
    • 小銭用ジップロック
    • iPod

濡れおしぼりや濡れものようビニール袋はゴールしてから使うものなので預ける荷物の中に入れておいてかまいません。小銭用はジップロック(小さい袋)に入れておくとウエストポーチの中でチャリチャリ音を立てることがなくなるのでお奨めです。小さいジップロックは薬を入れた利にも使えるのでごちゃごちゃしがちなウエストポーチの中が整理できて便利です。100均で買えるので探してみてください。

    • 宿泊用品
      • テント
      • シュラフ
      • 床マット
      • 着替え
      • 風呂セット
      • 歯磨きセット
      • 耳栓

    宿に泊まるのならば必要ありません。テント泊や車中泊の場合に参考にしてください。

    • 貴重品
      • 参加証
      • 保険証
      • クレジットカード
      • 現金

    説明の必要もありませんね。(^^) 忘れないようにしてください。

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