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1月, 2012の投稿を表示しています

ファイントラック ウェアの使用感

LSD走をするつもりだったのですが、朝からテニス中継にどっぷりハマってしまって走りに出かけたのは午後3時。夕方から所用があったので結局走ることが出来たのは15kmのみです。

15kmのラン、とりあえず新しいウェアのテストを兼ねてレイヤードで4枚重ねて走ってきました。まず一番下にパワーメッシュのTシャツ、2層目のレイヤーにノーブランドの機能性ロングスリーブシャツ(ピタピタのヤツ) 、3層目はドラウトセンサージップネック、4層目はEXジャケットです。下はやはりノーブランドのロングアンダー(ピタピタ)にプーマのウィンドブレーカーパンツ。ま、下半身はあまり重要出ないのでこの際いいです。(^^;)

さて昨日の気温は1℃。風速は5~6mほどで、途中から雪が降ってくるようなコンディションでした。ペースはキロ5分半からはじめて5分10秒あたりまで。

いつもは走り出しの時点ではやや寒さを感じるのですがドラウトセンサージップネックの保温性が高く最初からほどよく暖かい印象。3kmほど走って身体が温かくなってきたあたりでちょうど追い風になったこともあって少し汗を感じ始めます。このときにEXジャケットの脇腹付近にあるリンクベントを開けて熱を逃がします。ベントを開けると熱が出ていくのがはっきり分かるほどの効果で熱のこもりがなくなりました。ドラウトセンサーにもベントはあるのですが、3層目も開けてしまうと逆に寒くなりそうなのでアウターのみベントを開けた状態で折り返しまで走ります。

折り返すと今度は逆風になるので冷え防止のためベントを閉めました。ベントのファスナーは位置的にもファスナー自体も大変使いやすく、手袋をした手でも問題なくすぐに開閉できます。ここらでペースはキロ5分近く。汗を掻いてはいるのですが至って快適。いつもなら向かい風になると身体の前面…胸から腹にかけて風が当たり冷えを感じるのですがそういった兆候はありません。汗も身体がべったり濡れているという感じではなく、パワーメッシュの表面が汗で少しだけ濡れている感じ。パワーメッシュでひんやり感じるのは唯一肩胛骨の間で、腕を振ったときにこの部分だけが肌に密着せずに離れてしまうのでそこだけ少しだけひんやりした印象。その他の部分には寒さを感じません。

一度止まって汗冷えをした状態で再度走り始めたときにどう感じるかテストしてみようと思い、途中で本屋で時間をつぶ…

finetrackのニュウモラップEXジャケット購入

先日購入した冬用ランニングウェア2セット大変重宝しています。今までよりずっと軽くて動きやすくまた熱のこもりも少なくて快適に走ることができます。

ただあくまでもラントレ用で、そこそこのペースで数時間走る用途にはぴったりなのですが、100km超のロング走になるとペースが遅い分カラダが温まらず寒かったり、また汗を掻いたあと汗冷えして寒くなったりと普段のランとは違う問題が出てくるのでこれらのウェアでは求める機能を満たすことができそうにありません。

次回長距離を走ろうと思っている日…つまり来週の火曜水曜ですが…現在の予想では雪マークです。汗をべっとり掻いた末にカラダが動かなくなり、真夜中氷点下の中を歩くハメになることを考えると放湿性、保温性に強いウェアがどうしても必要です。これは今春にリベンジを予定している四国横断キャノンボールランでも必ず必要になる機能なので思いきってウェアを購入することにしました。

ただけっこういいお値段しますし、ただでさえ今月はウェアに多くの出費をしているのでなにかを削らないととても購入を正当化できない…。なので泣く泣くテニスクラブを1年間休会してその年会費を購入に充てることにしました。(T_T)

購入したのはfinetrackのニュウモラップEXジャケットとドラウトセンサージップネック。機能性の高いウェアでミッドレイヤーを充実させることによって汗冷えによる体温低下を防ぐ作戦です。

それにしても出費しすぎです。当分は緊縮でおとなしくしています。