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4月, 2012の投稿を表示しています

チャレンジ富士五湖の雨、寒さ対策が決まりました。

雨と低気温が予想されるチャレンジ富士五湖ですが、なんとか安心できるレベルの対策を用意することが出来ました。

まず天気予報では一応曇り後雨となっていますが、スタート時から雨が降ることも十分予想されます。さらに、あくまでも自分自身の予想ですがスタート前の気温は1~3℃を想定、日中の最高気温は10℃~15℃を想定しました。この気温条件での雨対策を考えました。

スタート時 曇りの場合

●気温低め 

身体にはホットクリームを塗る。ウェアはファイントラックのパワーメッシュ。コンプレッション系の長袖アンダー、Tシャツ、ファイントラックのドラウトセンサー長袖、雨対策としてウエストポーチにビニールポンチョ(袖無し)、手袋、ビニール手袋、帽子

もし途中で雨が降ってきたら袖部分が濡れるのはガマンです。気温が若干上がってくるはずの27km地点の脱ぎ捨てエイドでドラウトウェアを脱ぎ捨てます。

●気温高め

基本は上と一緒ですが、長袖アンダーもしくはドラウトセンサーのいずれかを減らします。


スタート時 雨の場合

●気温低めでも高めでも

本降りでなく小雨の場合は、上記のウェア構成のうちドラウトセンサーをファイントラックのニュウモラップジャケットに変更。ニュウモラップは防風、撥水性があるので小雨程度なら身体を冷やさずに守ってくれるはずです。


いずれの条件でも共通して行う雨対策はホットクリームを身体に塗ること、50km地点の荷物預け所にレインウェア(トレントフライヤー)を預けておくこと、RxLソックスを履くこと、ウエストポーチにビニールポンチョを持っておくことです。またウェアを脱ぎ捨てたり、レインウェアを着る必要があることも考えてゼッケンはTシャツにはつけず、ゼッケンホルダーにつけて腰に巻くようにします。

あと雨だとiPhoneは置いていくしかないですね。残念ですけど。
以上、富士五湖の防寒、雨対策の装備予定でした。








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雨と寒さ、ウェアをどうするか悩む。

日曜日の天気が悩ましい。

チャレンジ富士五湖のスタート地点にほど近い富士河口湖町で見てみると、現在のところ曇りのち雨。降水確率は50%となっている。また気温は最低気温が6℃、最高気温が11℃らしい。

チャレンジ富士五湖は標高の高いところを走るので場所によってはもっと寒いんじゃないかと予想している。だいたい超ロングを走ったときは時間帯や場所によっては天気予報の最低気温より実際の気温が3~5℃くらい低いことが多いので、最低気温に関しては1~3℃を覚悟しておいた方がよいかもしれない。

問題はこの気温の時に雨が降っているかどうか、だ。

3℃未満だと長袖を着たい。ウルトラはペースを上げないので半袖だときっと寒い。でもマラソンでよく使う使い捨てのビニールポンチョなんかだと袖がないので腕が濡れてしまう。最初からレインウェアを着れば問題ないのだけれどいったん雨が止むのであればジャマになるレインウェアは途中で脱ぎ捨てていくことになる。でも天気予報では曇り「のち」雨なのだ。

天気予報を信じれば朝は長袖、万が一のためにビニールポンチョをウエストポーチに忍ばせる、もし途中で雨に降られて袖が濡れてしまったら27km?地点の脱ぎ捨てエイドで長袖を脱ぎ捨てる、後半のエイドに本降り対策としてレインウェアを預けておく、というのが一番いいのかな。

雨と寒さ対策、ほんとに悩ましい。


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ウエストポーチに入れた持ち物はタイムに影響する?

ウルトラマラソンでiPhoneを持って走るかどうか考えていた。けっこうジャマだし重い(気がする)のでどうしたものか、と。iPhoneに限らず走るときにいろいろ持っているとけっこうな重量になる。

ちなみにチャレンジ富士五湖はペットボトルの差せるウエストポーチを持っていくつもり。このウエストポーチが200gたぶんくらい。さらにここにペットボトルを差せば500g。補給食のザバスを2本ちょいをフラスクに入れて400g。あと小物類が少々あるけどそのへんは誤差の範囲だろう。

ちなみにiPhoneはおおよそ140g。でも本体だけではウルトラマラソンはバッテリーがもたいないのでモバイルブースターが必要になる。先日購入したiPhoneが1回充電できるサイズの小ぶりなタイプが80g。合計すると220g。これら全部を身につけるとなると1.3kgほどの重量になる。

すごくアバウトな計算だけれど運動エネルギー的には

運動エネルギー = 重量 × 加速度 ×移動距離

となる。ペースは変わらず走る前提で計算するとたとえば自分の体重を65kgとして100km走ると

運動エネルギー = 65000 × 100 = 6500000

ウエストポーチ分の重量を足して計算すると

運動エネルギー = 66300 × 100 = 6630000

とまぁ計算するまでもなく130000多い。

逆に66300000をウエストポートを装備していない実体重で割ると1.02となる。計算上はウエストポーチを装備して100km走った場合の運動エネルギーは、なにも持たずに102km走ったときと同じということになる。ざっくり100kmを10時間で走るランナーの場合1km6分で走るので2km違うということは12分遅くなるということ。

あくまでも机上の空論なのでこんな単純にタイムに影響するとは思えないけど意外と影響あるんだなとちょっとびっくり。でもたぶん持っていきますけど。(^^) そのほうが楽しいから。






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