スキップしてメイン コンテンツに移動

インターバル走には走りに余裕を生むインターチェンジ効果がある!と気づいた件

いつものペースより速いペースでペースランをこなしたあとに自分の総力のリミットが上がったように感じるときがあります。急に総力が向上するはずがないのになんとも不思議な感覚です。

高速道路を降りた直後に一般道を走るといつのまにか制限速度を超えてしまっていることがあります。しかも制限速度を超えているのにとてもゆっくりに感じてしまう…そんな現象のことをインターチェンジ効果と呼ぶようです。

このインターチェンジ効果こそがペースランの時の走力向上感ではないかと考えています。インターチェンジ効果を確かめるためにいつものコースでペースを変えながら走ってみました。

  1. ウォーミングアップ 1km
  2. キロ5分 1km
  3. キロ3分30秒 1km
  4. キロ7分 500m
  5. キロ3分30秒 1km
  6. キロ7分 500m
  7. キロ3分30秒 1km
  8. キロ7分 500m
  9. ジョグ
普段のジョグはスタートして体が温まってきたらキロ5分~4分40秒、ときおりペースを上げて4分20秒程度で走るパターン。意識してインターバルトレーニングをしたことはありません。今回のランメニューはおおよそ上記のようなもの。上記メニューはインターバルの簡略版のようなかんじでしょうか。

いつもは出さないキロ3分台半ばのペースに息が上がってしまいます。脚はもつれることはないようです。でも現状では3本が限界でした。速いペースを3本こなしたあとゆっくりレストジョグで心拍数を落ち着けたあといつものジョグペースに戻しました。

ところが自分ではいつものジョグペースに戻したつもりがGARMINを確認するとキロ4分台ひと桁、きもちよく走っているとキロ4分ジャストまで上がっていました。

速いペースに心肺が追いついてなく徐々に呼吸が浅くなってきましたがキロ4分のペースがいつものジョグのペースのように感じられて脚はスムーズに出ます。

あ、この感覚を身につけるためにインターバル走を取り入れるのか!といまさらながらその効果に気がつきました。

今回の教訓:速いペースを経験すると走りに余裕が生まれる

このブログの人気の投稿

STRAVA唯一の弱点はbluetooth心拍センサーを認識しないこと

ボクがメインで使っているスマホのランニングアプリはSTRAVAです。これホントによくできたアプリでとても気に入っているのですが、一点だけとても残念なところがあるんです。

想像以上に反響があるので、アワイチランについてすこし説明します。

かなり先の話ですが来年の4月にアワイチランを再びやろうと考えています。今回は単独走ではなく、アワイチランにチャレンジしてみたいと思っているランナーさんたちを募ってみんなで一緒に走ります。


アワイチランはボクにとってはじめての冒険ランでした。あのデカい島を自分の脚だけで走って一周してみたい、日本地図全体を眺めたときに自分の走った区間が目で見てわかるような長い距離を走ってみたい、そんな気持ちでチャレンジすることを決めました。
アワイチランをすると決めてからのワクワク感や、実際にスタートしたときにかんじた非日常感はスゴかったですね。ボクはヘタレランナーなので一度で成功できずになんどかチャレンジしました。でもなんどチャレンジしてもスタートするときはいつもドキドキワクワクしてました。アワイチランを走るスケジュールを決めたらもう毎日がドキドキです。これははじめてフルマラソンにチャレンジした時やウルトラマラソンにチャレンジした時よりもはるかに大きな高揚感でしたね。
そう冒険!まさに冒険ランです。はじめて走る道、今まで経験したことのない長〜い距離には冒険がいっぱい詰まっています。けっしてラクに走り切れる距離ではありません。痛くて眠くてつらくてなんども途中で投げ出そうと思いながらもなんとか踏みとどまってたどり着いたゴールには、雄たけびをあげたくなるほどの達成感があります。
アワイチランのコースは南淡路ICをスタートし反時計回りに島を一周します。スタート時刻は17時。ボクが単独走で走った時は真夜中の0時にスタートしました。南淡路ICから反時計回りのコースではスタートして1時間も経つとだれひとり人に会うこともないような本当にさみしいコースになります。深夜だと1人で走るのは不安な時間帯・コースですが、今回の集団走なら時間的にも人数的にもそんな心配もありません。

スタートから約60㎞で洲本にたどり着きます。ここに午前2~3時頃にたどり着いていれば、東側コースのゴールである淡路IC(岩屋)に予定時間の8:00にたどり着くことは可能でしょう。洲本をすぎてもしばらくはまだ暗い夜の時間が続きますが、朝6時半ごろから夜が明けてきて素晴らしい日の出が見えるはずです。徐々に東側コースのゴールが近づいてくる気配があり、コーナーを曲がった先に明石海峡大橋が見えたときの悦びは格別です。

東側コースのゴールである…

中足骨の疲労骨折

剥離骨折かなと勝手に思ってたのですが、中足骨の疲労骨折だったようです。

まぁ、ベタな障害箇所です。(^^;)


ザムストの中足骨の疲労骨折の解説ページ


中足骨疲労骨折は、ランニングやジャンプ動作による過度の体重負荷が、長時間、足部アーチに繰り返し加わることで発生するオーバーユース(使いすぎ)に起因するスポーツ障害です。

思い当たる節アリアリです。少し痛みを感じつつもうれしげにフォアフットランの練習を続けてしまい、さらには阿波おどりの”暴れ”でもつま先着地を意識していたのでかなり中足骨に負担をかけてしまっていたのでしょう。


●治療方法:ランニングなどの荷重トレーニングは約4週間は禁止、疼痛部のアイシング、歩行時に強い疼痛がある場合は松葉杖などによる免荷が必要となります。トレーニング期の治療はトレーナー編を参照。

●注意点:中途半端な練習休止は再発し、難治化します。練習再開に際しては、オーバーワークにならないようなトレーニングメニューの再考が必要です。また、ストレッチによる足関節、膝関節、特に股関節の柔軟性獲得を図り、ランニングによる足部への負担を軽減する必要があります。

とのことです。うーむ…まいった。

腫れはかなり治まってきています。
ただ昨日14km走っただけでも痛みがぶり返してきました。
これは丹後、ビミョーかもです。