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iPhoneのランアプリで心拍数も管理する方法

以前はトレーニングログをガーミンコネクトで管理していました。ランに出かける時GARMIN310XTを使っていれば、ランが終了して自宅に帰ってきたとき、自動でPCにワイヤレス接続しWEB上にデータをアップロードしてくれるのでとても便利なのです。


けれどこの方法には些細な事だけれどちょっと不便に感じることがありました。

  • 310XT の電源をオフにしないかぎりなんどもPC⇔310XTが接続状態になりそのたびにバイブレーションが鳴ってウルサイ。
  • ガーミンコネクトにアップロードされたデータはランもバイクも合わせて合計されて累計で出てしまう(僕の見方がまちがっているのかもしれないけれど)
  • 過去のデータを見たいと思ったときにPCにつながないと確認できない
ひとつひとつは些細なことなんです。けれどこの些細なことがiPhoneのRunmeterアプリを使えばほぼ解消されるので最近ではこのアプリが管理のメインになっています。が、iPhoneをメインのトレーニング管理に使うとちょっと困ることもあります。
  • iPhone単体では心拍数管理ができない
  • バイクのケイデンスやランのピッチも管理できない
  • ずっと手に持って走るわけじゃないので走行中のペースの確認ができない
心拍数管理とケイデンス&ピッチに関してはサードパーティ製のレシーバーを取り付ければiPhoneでも利用できるようになります。ボクの手持ちのハートレイとセンサーとふっどポッドセンサー、スピード&ケイデンスセンサーはGARMIN製のものでANT+の規格なのでiPhoneのレシーバーもANT+のものを購入しています。


本題から外れますがANT+以外にもBluetooth規格対応のレシーバーもあるようなので、もし手持ちのセンサー類がBluetooth規格ならば対応のものを探してください。

購入したANT+のレシーバーは写真ではわりと角ばったカタチのほうです。これをiPhoneに挿すとけっこう出っ張ります。ウエストポーチなどから出し入れしていると、出っ張ってるのでひっかかってしまいレシーバーが半分外れたようになってしまうことがあります。もうちょっと使いやすいカタチのものがないかと探して購入してみたものがadidas製のものでした。アディダス製のレシーバーについては以前は単体販売をしていたようですが今はハートレイとセンサー等とのセット販売しかないようです。

このadidas製のANT+規格レシーバーを各アプリで使用できるか試してみました。
  • runmter ×
  • Endomondo ×
  • Wahoo Fitness ×
  • Strava ×
  • miCoach ×
結論。miCoach以外使えません。どうやらANT+規格ですが独自仕様になっているようでmiCoach専用の仕様になっています。残念ながら購入したアディダス製レシーバーは普段使いできなかったですがmiCoachも素晴らしいアプリなので機会があればアプリと一緒に使用してみるつもりです。ちなみに写真に写っているハートレイとセンサーはアディダス製のものです。これは以前アプリ版じゃない機器版の(というか元々の)miCoachを購入したときにセットになっていたものです。ハートレイとセンサーとフッドポッドセンサーいずれも独自仕様ではなく通常のANT+で通信できます。独自仕様になのはiPhoneに挿すレシーバー部だけです、念のため。


あとiPhoneアプリでランデータを管理するのはいいのですが走っている最中の心拍数やペースを確認するのにいちいちiPhoneを取り出すのはめんどうです。そんなときはGARMIN310XTとiPhoneを併用しています。併用してもどちらもしっかりと受信して両方同時に使用することができ便利です。ぜひ試してみてください。

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スタートから約60㎞で洲本にたどり着きます。ここに午前2~3時頃にたどり着いていれば、東側コースのゴールである淡路IC(岩屋)に予定時間の8:00にたどり着くことは可能でしょう。洲本をすぎてもしばらくはまだ暗い夜の時間が続きますが、朝6時半ごろから夜が明けてきて素晴らしい日の出が見えるはずです。徐々に東側コースのゴールが近づいてくる気配があり、コーナーを曲がった先に明石海峡大橋が見えたときの悦びは格別です。

東側コースのゴールである…

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ザムストの中足骨の疲労骨折の解説ページ


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思い当たる節アリアリです。少し痛みを感じつつもうれしげにフォアフットランの練習を続けてしまい、さらには阿波おどりの”暴れ”でもつま先着地を意識していたのでかなり中足骨に負担をかけてしまっていたのでしょう。


●治療方法:ランニングなどの荷重トレーニングは約4週間は禁止、疼痛部のアイシング、歩行時に強い疼痛がある場合は松葉杖などによる免荷が必要となります。トレーニング期の治療はトレーナー編を参照。

●注意点:中途半端な練習休止は再発し、難治化します。練習再開に際しては、オーバーワークにならないようなトレーニングメニューの再考が必要です。また、ストレッチによる足関節、膝関節、特に股関節の柔軟性獲得を図り、ランニングによる足部への負担を軽減する必要があります。

とのことです。うーむ…まいった。

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