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とくしまマラソン直前チェック!快適に走るための補足ポイント3つ!


いよいよ明日、とくしまマラソンです。
天気予報では午前9時以降はくもり、と雨の心配はなくなったようですが風が強いのが気になります。風速8~9mと予報されていますが川沿いのコースは風がよく抜けるため10m近く吹くかもしれません。

さて、昨日「絶対完走できるフルマラソンの心得」として自分なりの準備&気をつけていることを書いたのですが、あと何点思いつくことがあったので「直前ガイド」として補足で書いておきます。


  • 擦れ防止対策をしておこう

    フルマラソンではいつもの走っているランニング以上の長い距離を走ります。汗を掻いた肌とウェアは摩擦が大きくなり擦れをくりかえすことで肌を傷つけてしまいます。ゴールしたあとにお風呂に入ろうとしたら皮が剥けてお風呂に浸かるのが痛くてたまらない、なんてことにならないように擦れ対策をしておきましょう。

    • Tシャツの擦れ


      Tシャツで擦れる部分は乳首とワキです。男性は素肌に直接Tシャツを着るので乳首が擦れてしまう方が多いようです。対策としてはバンドエイドを乳首に貼り付けておくことが有効です。貼っているときはまぬけでちょっと気恥ずかしいですが大丈夫、Tシャツを着れば透けて見えることはありません。

      またワキの擦れは小さめサイズのTシャツを着ている方、胸囲のある方が擦れてしまうケースが多いです。対策としてはワキにワセリンを塗ることが有効です。綿素材のような柔らかな素材のTシャツを着るのも有効ですが、綿の場合は汗を吸って重くなったり身体にまとわりつくのでマラソンには適していません。

    • パンツの擦れ


      ボクサーブリーフのパンツを履いて長時間ランをしていると太もも部分の裾がまくり上がってきて脚の付け根のところ木地が重なってきてしまいます。この部分に摩擦がおきて脚の付け根からおしり部分が擦れてしまうことがあります。対策としてはブーメランパンツ?というかビキニブリーフを履くことか、脚の付け根から股間部にかけてワセリンを塗っておくことです。

  • サングラスをかけよう



    とくしまマラソン当日は強風の予想です。とくに折り返しまでは向かい風になりそうなので土埃やゴミが待っている可能性があります。コンタクトをしている方はとくにサングラスをかけたほうが目のトラブルを未然に防ぐことができるかもしれません。

    サングラスを持ってなければユニクロの1000円程度のサングラスをオススメします。サングラスは値段が高価だからといってとくに大きな性能差があるわけではありません。ブランドとデザインの問題なのです。1000円程度のサングラスならばもし大会中に紛失しても、あるいはレース途中に高橋尚子選手のように放り捨ててもそれほど痛い出費ではありません。

  • トイレ対策としてウォーミングアップをしよう


    招待選手のように直前までウォーミングアップをするわけではないのでいくらウォーミングアップをしてもスタートまでに身体は冷えてしまいます。だったら疲れるだけだしウォーミングアップする必要ないのでは?…いえいえ、ウォーミングアップにはもうひとつ市民ランナーが取り入れるべき大きなメリットがあるのです。

    それは…

    トイレ対策。

    大会当日は朝早く気温も低いのでからだが冷えてトイレが近くなります。結局何度もトイレに並ぶハメなったりするのですがスタート時刻が近づいてくるとトイレの行列もだんだん長くなり用を足すまでに時間がかかるようになります。スタート近くになると用を足して戻ってきても最初に並んで対置に戻れなくなることもあります。

    このトイレ対策としてウォーミングアップをお勧めします。最初にトイレに行ってからウォーミングアップを開始し、15~20分ゆっくりと身体を動かしたあとふたたびトイレに行きます。ウォーミングアップの強度はそれほど高い必要はありません。また時間は長いほうがいいですが、あまり長く走ると疲れてしまいますし、またスタート前にそれほど長い時間は確保できないので20分程度で十分でしょう。走り出すことによって内臓が刺激され排尿が促進されるので、直前に用を足したくなる回数が減るはずです。

    また気温が低いようならビニール袋に穴を空けて簡易ポンチョにしたものをスタート直前まで着込んで身体を冷やさないように注意しましょう。
スタートまでの事前準備がしっかりできていればあとは楽しむだけです。あいにくの強風となりそうですがこれもまた春マラソンではるとくしまマラソンならではの特徴です。風に挑むのもよし、風に吹かれながら気持ちよく走るのもよし。明日が楽しみになってきました。

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