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えびすだいこく100kmウルトラマラソンは玉砕覚悟のキロ5分ペース


計画とはなかなか思うようにいかないもので、今回もまた自分の想定した仕上がりには程遠い状態で大会を迎えることになりそうだ。

えびすだいこく100kmウルトラマラソンまであと1週間。目標体重としたのは62kgだが実体重はピクリとも動かず65kg。いや日によって体重計の針がは66kgを指すこともある。計画ではラントレもしっかりこなして走力もどーんっ!とアップのつもりが、途中からスネの痛みがひどくなりはじめ、先週からはラントレ自体休んでいる状態。大会まであと数日となった今、故障箇所だけ増やして走力はこれっぽっちも向上してない…いつもとかわらない自分がいました。まさに平常運転。

こんな状態でタイムを気にしてもしかたないのだけれど、アタマの中はものわかりが悪いというかお花畑なので一応タイムを狙うペースで入るつもり。正確にいえばタイムを狙うのではなくキロ5分でどこまで押していけるか、を試してみたい。

今の季節、日中の最高気温は25℃を少し超えるくらい。おそらくキロ5分で走っていると心拍数は150前後に違いない。この心拍ゾーン、スパルタスロンに置き換えると35℃くらいの気温の中キロ6分~7分のペースで走るのと近いのではないかと想像している。スパルタスロン80kmの関門は制限時間9時間半。ペースにしてキロ7分少々だ。

つまり
キロ5分で9時間半走り続けること=スパルタの80km関門通過
と同程度じゃないかと思っている。

ただえびすだいこくはかなりアップダウンが厳しいのでそれも含めてキロ5分はきびしい。
だから

キロ5分 スタート~30km 
キロ6分 30km~70km ※アップダウンが厳しい
キロ5分 70km~ゴール

を目標に走ってみようと思う。
当然、目標はあくまでも目標なので途中でつぶれる可能性は大きい…というかまず間違いない。けれどつぶれないようにペースを落とすのではなく、つぶれるところまではペースを維持しながら走ってみようと思う。

脛の痛みはロキソニンを飲みながらごまかす予定。

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