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いよいよスパルタスロンが迫ってきた。

いよいよスパルタスロン。もうすでに現地に向かって出発した出場者も多いようだけれどボクはまだ仕事が残っているのでギリシャに向けて出発するのは火曜日夜になる。まぁボクは調整とは無縁のへなちょこランナーなのであまり速く現地入りをしてもすることがないからこれでいいのだ。


大きな大会を前にしてさぞかし9月も走り込んでいるのだろうと思われるかもしれないのだが、じつはとてものんびりムードなのだ。このブログ上で、スパルタスロンのための練習を止めると書いてからというもの心の重石がとれてしまったようで、走らなければという強迫観念に追われることがなくなり、まるですでに大会が終わったかのような穏やかな毎日を過ごしている…つまり走ってない。

いや走ってないといってもまったくゼロというわけではない。9月に入ってからは今日までで9回ほどはランに出かけた。2日に1回の割合なのでそれほど悪くはない。ただ出かけたものの走る気が起きずに10kmひたすらウォーキングをして帰ってくるとか、気合いを入れて走ろうとしたものの3kmも進まないうちに苦しくなり、やはりまたまたウォーキングで帰ってくる、とかそんなかんじだ。

ずっと速いペースでのランをしてこなかったつけが回ってきたようでキロ5分ペースでもかなり苦しく感じる。無理してでもなんとかペースを維持しようとすると今度は着地衝撃で膝周りと足裏が痛くなってくる。今は立派なサブ5ランナーといったところだ。

一時期はあれほどLT値や心拍ゾーンを気にしていたのに、今やそんなものはなんのことやら、といった調子。とにかくゆったりまったり汗をかかず苦しさを感じることもなく静々と音を立てないように走る…というようり移動するといったほうがしっくりするフォームで走っている。

こんな走り方で何キロ進めるかはまったく予想できない。だってこんな走り方でロングを走ったことないから。正直このフォームでいいの?って気持ちもあるのだけれど、最近はこのノロノロ走りしかしていないのでこのフォームで挑むしかない。

何度も書いているけど今回のスパルタスロンは発想を変えて挑む。ペースや心拍数は直接のターゲットにしない。あくまでもターゲットは1時間あたりに摂取可能な水分量を上回る発汗をしないペース。喉が渇く、おしっこが出なくなる、水腹でキモチワルイ、などの症状が出たら失敗だと思っている。水分量を図るためにペースと心拍数を気にするけどそれはあくまでも参考値。自分の胃袋に正直に進みますよ、と。

完走だけが目的。色気を出してタイムを気にしない。関門閉鎖時間まで最低限の余裕を残し、あとはできるかぎり体に負担のかからないペースですすむ。そう、まるでゴルフコースでドライバーを打たない、刻みまくってスコアをまとめようとするおやじゴルフのように進むのだ。

さて、ごくごく一般的なランナーがスパルタスロンという難関コースにどこまで立ち向かえるか試してきます。

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ザムストの中足骨の疲労骨折の解説ページ


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思い当たる節アリアリです。少し痛みを感じつつもうれしげにフォアフットランの練習を続けてしまい、さらには阿波おどりの”暴れ”でもつま先着地を意識していたのでかなり中足骨に負担をかけてしまっていたのでしょう。


●治療方法:ランニングなどの荷重トレーニングは約4週間は禁止、疼痛部のアイシング、歩行時に強い疼痛がある場合は松葉杖などによる免荷が必要となります。トレーニング期の治療はトレーナー編を参照。

●注意点:中途半端な練習休止は再発し、難治化します。練習再開に際しては、オーバーワークにならないようなトレーニングメニューの再考が必要です。また、ストレッチによる足関節、膝関節、特に股関節の柔軟性獲得を図り、ランニングによる足部への負担を軽減する必要があります。

とのことです。うーむ…まいった。

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