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理想のトレーニングログ記録環境を手に入れた。

浮気症なのでコロコロととっかえひっかえしてしまう。いや女性のことではなくランニングに使うスマホ・アプリのことだけれど…。

数年前はずっとiPhoneのRunmeterを使っていた。すごく細かいことまで設定できるアプリで重宝していたのだけどこのアプリはiPhone専用アプリ。
だから1年前にiPhoneからAndroidスマホをメインで使うようになったときにアプリを変えた。使い始めたのはRunkeepr。Runkeeperの場合iPhoneとAndroid両方にアプリがある。データはサーバー上に保存されるのでiPhone、Androidスマホ、パソコンどこからでも最新のデータにアクセスできる。機能的にも充分でスマホ単体で使っているぶんには特に不満はない。

冒頭にも書いたけれどボクの場合は浮気症なのだ。だからスマホ以外にもランニングログを取る方法としてGARMINとSUUNTOというGPSウォッチデバイスがある。SUNNTOのほうが新しいモデルだし機能的にも気温測定や運動強度の判定ができるなど多機能で、長時間使用に耐えるのでちょっと頑張って走るときはこちらを使っている。まぁGARMINは気が向いたとき、ちょこっと使うくらい。

問題はランニングログの置き場所だ。GARMINはWEB上のサービス、ガーミンコネクト上に保存されるし、SUUNTOは同じくWEB上のMovescountに保存される。これにRunkeeperを使っているとデータの置き場所が分散されて一元管理ができない。

なにかいい手がないかと探しているとサイクリング&ランのWEBサービスであるSTRAVAに行き着いた。STRAVAはどちらかというと自転車要素のほうが強いサービスだけれどこのサービス、iPhone、Androidスマホ両方に専用アプリが出ている。専用アプリで計測されたデータは当然WEB上のSTRAVAサービスに同期される。さらにSUUNTOがSTRAVAに対応していてSUNNTOのMovescount上にアップロードされたデータは自動的にSTRAVAに同期して送られる。さらにさらに以前使っていたRunmeterアプリがバージョンアップしてさらに多機能化し年500円のオプションサービスEliteを契約すればRunmeterで計測されたデータも自動的にSTRAVAに同期して送られる。ほんと都合がいいことに今年の春先にiPhone5Sを買ってふたたびiPhoneユーザーに戻ってきたところなのだ。

つまり、普段のランニング時はiPhoneのRunmeterを使ってログを取りそのデータは自動的にSTRAVAに同期、ロング走や大会出場時のデータはSUNNRO AMBIT2を使いデータはSTRAVAに同期、自転車トレなどのデータはSTRAVAアプリを使って計測、そして当然STRAVAに同期、というカタチで一箇所に集約することができるようになった。

今現在メインで使っているのはiPhone5S。5Sの場合基本はbluetoothでの通信となるので昔使っていたANT+規格のハートレイトセンサーは使えず、新たにbluetooth対応のものを購入した。けれど自転車につけているケイデンス&スピードセンサーはANT+規格のものなのでiPhone5Sでは読み取ってくれない。ちょうど自転車につけるサイコンを持っていなかったので(今まではGPSウォッチであるGARMIN310XTに情報を表示させて代用していた)bluetooth規格とANT+に対応しているRFLKT+というサイコンを導入することにした。これはちょっと特殊なサイコンでこれ単体では動作しない。あくまでもiPhoneをセットではじめて利用できるようになる。つまりiPhoneをサイコン代わりにするとバッテリーが持たないのでiPhoneとRFLKT+をBlutoothで接続し、iPhoneの電源を切ったままで、iPhone上のGPSアプリの情報(タイム、時速、心拍数)などをこのサイコン上に表示させるというものだ。さらにこのサイコンにはANT+レシーバーが搭載されているのでケイデンス&スピードセンサーの情報を拾って表示してくれ、そこからiPhoneのアプリに受け渡してくれる。ごちゃごちゃとめんどくさいわかりづらいことを書いているけど、とにかくボクの環境にはとっても便利なサイコンなのだ。

このサイコンとSTRAVAのおかげでトレーニングログを一元管理する環境が整った。ちなみにGARMINも使っている。走りに出かけるときは万が一の仕事の電話にも対応できるようにとアイフォンを持っていくのだけれど、ポケットに放り込んだiPhoneをいちいち見てペースの確認するのはメンドクサイ。だから手元にGARMINを付けておいてペースの確認用にしている。ちなみにGARMINに保存されたデータはiPhoneと重複するデータになってしまうので捨てている。

とまぁ、長々と書いてしまったけれどとにかくここにきてやっと理想的なトレーニングログ環境を手に入れたというお話。

あとは…そう、走るだけだ。
これが一番むつかしいんだけれど。

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