スキップしてメイン コンテンツに移動

原因不明の肩の痛み

スパルタスロンが近づいてきた。ボクはダメな人間なので大事な本番が近づいてきたらグチ愚痴とイイワケをはじめる。いろいろとイイワケ、グチをいいたいことはあるけれど、とりあえず今イチバンの愚痴は肩の痛みだ。

1ヶ月ほど前から肩(胸骨から鎖骨下あたり)の痛みが続いている。最初はたいした痛みでもなかったしベンチプレスをしているときに少し深く入りすぎたのかな、ぐらいに思っていた。けれどだんだんと痛みはひどくなり朝起きるとかなり痛むようになってきた。今は寝ていても痛みで目が覚めてしまうほどだ。当然熟睡できないし疲れはとれない。ランに出かけても腕を振ればやはり痛みがある。

痛みの範囲と部位は日によってちょっとずつ違う気もするけれど、鎖骨下(僧帽筋とは違う気がする)全体に痛みがあるときがイチバンつらい。それが少しおさまっているような状況下では胸骨と鎖骨の接合部?付近が痛いように思う。なにやらはっきりしない痛みだし炎症も腫れもないのできっと病院に行っても的を得た回答はもらえないだろうし、処置としても湿布かホットパックぐらいだろう。だから今回はもしや効果があるかも、と考えて普段は利用することのない整体に頼ってみることにした。

正直整体の効果については懐疑的だ。ただ今回は西洋医学的な治療では日にち薬的な処置や薬が出るような気がしたので、それならば他のアプローチを試してみてもいいのでは、と思って行ってみたのだ。

さきに断っておくけれど世の中の整骨院がすべて効果無いと思っているわけではない。専門的にカラダのことを学んだ本当に素晴らしい施術を行う先生もきっと数多くいらっしゃると思っている。ただ残念なことにボクは今まで整骨院に行って自分の悩んでいる症状が改善したことがない。だから整体での施術の効果が信じられないだけなのだ。ボクが整体に対して悪いイメージを抱くようになったのはどんな症状で整体にいっても、まず「カラダのゆがみから…」とか「左右の脚の長さが違うから…」という話になってまずはソコを治すことからみたいな流れに必ずなるのがイヤだからだ。そりゃたしかにそこが原因かもしれない。でもちょっと引っ張ってそろえることができる脚の長さならば、すこし時間をおけばまた元通りになるに決まっている。そもそも左右がピッタリ同じなんて人間がいるのか。左右の視力だって、左右の握力だって、左右の柔軟性(可動域)だって、左右の腕の長さだって違う。そのぐらいの差異が万病のもとのように説明されるのはどうにも腑に落ちない。

まぁ前置きが長くなってしまったけれど、今回も案の定同じことを言われてしまった。まずはそこを整えていきましょう、と。治療計画が出てきてまずは9月に9回来院してください、と。いやいやそんなに通えませんから。実際の施術では自分が本当に困っている箇所へのアプローチはほんのわずかな時間で腰とか脚の長さそろえ?が中心になってしまった。結果、痛みまったく変わらず。1回しか施術を受けてない状態で判断するのもどうかと思うけれど、あの施術9回でン万円もかかってしまうかと思えば通えません。というワケで状態は改善せずのまま。

痛いところがあると走るのが楽しくない。ここ1週間はとくに痛みもひどく、筋トレは全休み、ランも土曜日だけ。スパルタまで正味3週間。今からできることは少ないけれど、できることならなにかをしておきたい。けれど走ってよけいに状態を悪化させてしまわないか心配でもある。

とにかくこんな状態をひきずったままギリシャに向かいたくはないのでとりあえず整形外科で診てもらって、痛みがとれないようだったらペインクリニックでブスッと注射を打ってもらうことにしよう。

痛みがとれたら走ります。時すでに遅しだけど。

このブログの人気の投稿

STRAVA唯一の弱点はbluetooth心拍センサーを認識しないこと

ボクがメインで使っているスマホのランニングアプリはSTRAVAです。これホントによくできたアプリでとても気に入っているのですが、一点だけとても残念なところがあるんです。

想像以上に反響があるので、アワイチランについてすこし説明します。

かなり先の話ですが来年の4月にアワイチランを再びやろうと考えています。今回は単独走ではなく、アワイチランにチャレンジしてみたいと思っているランナーさんたちを募ってみんなで一緒に走ります。


アワイチランはボクにとってはじめての冒険ランでした。あのデカい島を自分の脚だけで走って一周してみたい、日本地図全体を眺めたときに自分の走った区間が目で見てわかるような長い距離を走ってみたい、そんな気持ちでチャレンジすることを決めました。
アワイチランをすると決めてからのワクワク感や、実際にスタートしたときにかんじた非日常感はスゴかったですね。ボクはヘタレランナーなので一度で成功できずになんどかチャレンジしました。でもなんどチャレンジしてもスタートするときはいつもドキドキワクワクしてました。アワイチランを走るスケジュールを決めたらもう毎日がドキドキです。これははじめてフルマラソンにチャレンジした時やウルトラマラソンにチャレンジした時よりもはるかに大きな高揚感でしたね。
そう冒険!まさに冒険ランです。はじめて走る道、今まで経験したことのない長〜い距離には冒険がいっぱい詰まっています。けっしてラクに走り切れる距離ではありません。痛くて眠くてつらくてなんども途中で投げ出そうと思いながらもなんとか踏みとどまってたどり着いたゴールには、雄たけびをあげたくなるほどの達成感があります。
アワイチランのコースは南淡路ICをスタートし反時計回りに島を一周します。スタート時刻は17時。ボクが単独走で走った時は真夜中の0時にスタートしました。南淡路ICから反時計回りのコースではスタートして1時間も経つとだれひとり人に会うこともないような本当にさみしいコースになります。深夜だと1人で走るのは不安な時間帯・コースですが、今回の集団走なら時間的にも人数的にもそんな心配もありません。

スタートから約60㎞で洲本にたどり着きます。ここに午前2~3時頃にたどり着いていれば、東側コースのゴールである淡路IC(岩屋)に予定時間の8:00にたどり着くことは可能でしょう。洲本をすぎてもしばらくはまだ暗い夜の時間が続きますが、朝6時半ごろから夜が明けてきて素晴らしい日の出が見えるはずです。徐々に東側コースのゴールが近づいてくる気配があり、コーナーを曲がった先に明石海峡大橋が見えたときの悦びは格別です。

東側コースのゴールである…

中足骨の疲労骨折

剥離骨折かなと勝手に思ってたのですが、中足骨の疲労骨折だったようです。

まぁ、ベタな障害箇所です。(^^;)


ザムストの中足骨の疲労骨折の解説ページ


中足骨疲労骨折は、ランニングやジャンプ動作による過度の体重負荷が、長時間、足部アーチに繰り返し加わることで発生するオーバーユース(使いすぎ)に起因するスポーツ障害です。

思い当たる節アリアリです。少し痛みを感じつつもうれしげにフォアフットランの練習を続けてしまい、さらには阿波おどりの”暴れ”でもつま先着地を意識していたのでかなり中足骨に負担をかけてしまっていたのでしょう。


●治療方法:ランニングなどの荷重トレーニングは約4週間は禁止、疼痛部のアイシング、歩行時に強い疼痛がある場合は松葉杖などによる免荷が必要となります。トレーニング期の治療はトレーナー編を参照。

●注意点:中途半端な練習休止は再発し、難治化します。練習再開に際しては、オーバーワークにならないようなトレーニングメニューの再考が必要です。また、ストレッチによる足関節、膝関節、特に股関節の柔軟性獲得を図り、ランニングによる足部への負担を軽減する必要があります。

とのことです。うーむ…まいった。

腫れはかなり治まってきています。
ただ昨日14km走っただけでも痛みがぶり返してきました。
これは丹後、ビミョーかもです。