スキップしてメイン コンテンツに移動

スパルタスロンで使うウェアと補給食について

スパルタスロンまであと一週間。そろそろ荷造りをはじめなきゃいけない。大会で着用するウェアや装備は去年買ったものがあるのでほぼそれらを使い回す予定。

装備の中でイチバン重要視しているのはこれ。

モンベルのベンチャーというボトルポーチ…というかハーネス。0.61リットルのボトルが2本装着できる。スパルタスロンのエイドは水が紙コップだったりペットボトルだったり場所によって変わるのでYURENIKUIのようなペットボトルを入れるボトルポーチでは困る。また補給した水には経口補給液になるようにパウダー入れるので開口部の大きいスクイズボトルのほうが作業がラクだ。0.61リットルの2本差しは重たいけれど、1本は水分補給用、もう1本は水のまま入れてカラダを冷やすかぶり水として使う予定。

去年もこのベンチャーを装備して走ったのだけれど、スクイズボトルの受けになっている底部分の布が中途半端なサイズでボトルに水がいっぱい入っているときは下からボトルが抜け落ちることがあった。スパルタを走っている最中にも三度ボトルが抜けて拾いに戻る羽目になった。今回は底部分に厚めのゴムを縫い付けてボトルが抜けないように加工している。ボトルにはさまれた中央部の荷室容量は2リットルと大きいので、ここに薬や携行食品などを入れておく予定。去年はここにスマホを入れていたけれど使う余裕がなかったので今年は最初から持っていかない。

帽子はこれ。
CW-Xの日よけドレープ付きキャップ。日焼けによる体力消耗と体温上昇を抑える効果を期待。土佐乃国横断遠足でも使用したけれど頭部に関してはあまり暑さを感じずにすんだ。さらに首にはバンダナを濡らしたものを巻いて暑さ対策をする予定。あと日差し対策としてはSKINSのアームスレーブを使用する予定。


そのほかウェアまわりで行う対策はシャツの2枚重ねと擦れ対策のユニクロのパンツ。

シャツを2枚重ねする理由は2つ。ひとつは保水。シャツは汗を掻いて濡れているくらいが涼しいのだけれどギリシャは暑い上に空気が乾燥しているので汗を掻いてもすぐに乾いてしまう。この対策としてシャツを2枚着ることでウェアの保水能力を上げる作戦だ。2本差しのボトルのうち1本はかぶり水用なのでこれをカラダにかけながら走る予定だ。もうひとつの理由はウエストポーチの擦れ対策。ウェア1枚でウエストポーチをつけて長時間走っているとどうしても擦れが出てくる。走っているうちにシャツがめくれ上がって素肌に直にあたったりすることもあるからだ。2枚重ねでシャツを着てインナーをランパンにインしておけばこの擦れ防止ができるはずだ。


インナーパンツはコレ。シームレスボクサーパンツ。縫い目のない立体成型が特徴。土佐乃国横断遠足では尻ずれがひどくておしりの皮がずる剥けになったので今回は縫い目等でストレスのかからないものをチョイスした。60km走で試してみたときはノートラブルだった。もっとも距離が伸びればどうなるかはわからない。

補給食としては下記のもの。写真を貼り付けるのがめんどうなのでリストだけ。
  • レトルトおかゆ 4つ
  • カロリーメイト 4つ
  • ザバスピットイン 7つ
  • スポーツようかん 4つ
  • カプセルに入れた塩 12個

長くなるので端折ってしまった。
今日から荷造りをはじめます。





このブログの人気の投稿

STRAVA唯一の弱点はbluetooth心拍センサーを認識しないこと

ボクがメインで使っているスマホのランニングアプリはSTRAVAです。これホントによくできたアプリでとても気に入っているのですが、一点だけとても残念なところがあるんです。

想像以上に反響があるので、アワイチランについてすこし説明します。

かなり先の話ですが来年の4月にアワイチランを再びやろうと考えています。今回は単独走ではなく、アワイチランにチャレンジしてみたいと思っているランナーさんたちを募ってみんなで一緒に走ります。


アワイチランはボクにとってはじめての冒険ランでした。あのデカい島を自分の脚だけで走って一周してみたい、日本地図全体を眺めたときに自分の走った区間が目で見てわかるような長い距離を走ってみたい、そんな気持ちでチャレンジすることを決めました。
アワイチランをすると決めてからのワクワク感や、実際にスタートしたときにかんじた非日常感はスゴかったですね。ボクはヘタレランナーなので一度で成功できずになんどかチャレンジしました。でもなんどチャレンジしてもスタートするときはいつもドキドキワクワクしてました。アワイチランを走るスケジュールを決めたらもう毎日がドキドキです。これははじめてフルマラソンにチャレンジした時やウルトラマラソンにチャレンジした時よりもはるかに大きな高揚感でしたね。
そう冒険!まさに冒険ランです。はじめて走る道、今まで経験したことのない長〜い距離には冒険がいっぱい詰まっています。けっしてラクに走り切れる距離ではありません。痛くて眠くてつらくてなんども途中で投げ出そうと思いながらもなんとか踏みとどまってたどり着いたゴールには、雄たけびをあげたくなるほどの達成感があります。
アワイチランのコースは南淡路ICをスタートし反時計回りに島を一周します。スタート時刻は17時。ボクが単独走で走った時は真夜中の0時にスタートしました。南淡路ICから反時計回りのコースではスタートして1時間も経つとだれひとり人に会うこともないような本当にさみしいコースになります。深夜だと1人で走るのは不安な時間帯・コースですが、今回の集団走なら時間的にも人数的にもそんな心配もありません。

スタートから約60㎞で洲本にたどり着きます。ここに午前2~3時頃にたどり着いていれば、東側コースのゴールである淡路IC(岩屋)に予定時間の8:00にたどり着くことは可能でしょう。洲本をすぎてもしばらくはまだ暗い夜の時間が続きますが、朝6時半ごろから夜が明けてきて素晴らしい日の出が見えるはずです。徐々に東側コースのゴールが近づいてくる気配があり、コーナーを曲がった先に明石海峡大橋が見えたときの悦びは格別です。

東側コースのゴールである…

中足骨の疲労骨折

剥離骨折かなと勝手に思ってたのですが、中足骨の疲労骨折だったようです。

まぁ、ベタな障害箇所です。(^^;)


ザムストの中足骨の疲労骨折の解説ページ


中足骨疲労骨折は、ランニングやジャンプ動作による過度の体重負荷が、長時間、足部アーチに繰り返し加わることで発生するオーバーユース(使いすぎ)に起因するスポーツ障害です。

思い当たる節アリアリです。少し痛みを感じつつもうれしげにフォアフットランの練習を続けてしまい、さらには阿波おどりの”暴れ”でもつま先着地を意識していたのでかなり中足骨に負担をかけてしまっていたのでしょう。


●治療方法:ランニングなどの荷重トレーニングは約4週間は禁止、疼痛部のアイシング、歩行時に強い疼痛がある場合は松葉杖などによる免荷が必要となります。トレーニング期の治療はトレーナー編を参照。

●注意点:中途半端な練習休止は再発し、難治化します。練習再開に際しては、オーバーワークにならないようなトレーニングメニューの再考が必要です。また、ストレッチによる足関節、膝関節、特に股関節の柔軟性獲得を図り、ランニングによる足部への負担を軽減する必要があります。

とのことです。うーむ…まいった。

腫れはかなり治まってきています。
ただ昨日14km走っただけでも痛みがぶり返してきました。
これは丹後、ビミョーかもです。