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Nexus5でANT+を使う方法

スパルタスロンまであと10日。
なのに、なのにまったく関係のない話題。スマホでランニングアプリを使っている人、いやもっとニッチにNEXUS5を使っている人には耳よりな話です。

Google謹製のスマホ、Nexus5最新OSが保証されていて性能的にも高性能、さらに安価でコストパフォーマンスの高いスマホですが、すこしだけ残念な点があります。それはANT+がサポートされていないこと。

ANT+はGARMINなどの運動機器が採用している規格で自転車のスピード&ケイデンスセンサーや心拍センサーなどとの通信をするための規格です。GARMINなどの時計はこの企画を利用して各センサーから受信した情報を表示しています。このANT+、じつはほとんどのスマホはサポートしていません。一部昔のXpriaでサポートがあったようですが需要がなかったんでしょうね。ただここのところAndroidWearなどのフィットネス関連機器が盛り上がってきているのでこの秋以降に発売されるスマホでは一部採用をはじめる機器もあるようです。

ボクの手元にはGARMINなんかで使っていたANT+の心拍センサーが2つ、あとバイクに取り付けているスピード&ケイデンスセンサーがあります。以前はスマホでこれらをりようするときはiPhone4Sのコネクタ部にANT+レシーバーを取り付けて使用していたのですがiPhone5Sに買い替えたときにコネクタの形状がLightningコネクタに変わってしまったので使えなくなっていたのです。

で、Nexus5です。残念ながらカタログスペックを見てもどこにもANT+がされているとは書いていません。でもどうやら搭載されているチップの中にANT+をサポートしているものがありただ単にこの機能を使っていないだけのようなのです。ということでNEXUS5をルート化してANT+を使えるようにしてみました。

今日実のある方、ルート化する手順はこの辺りを参考にしてください。

ワンクリックで Nexus 5 の Root化を行う方法、Android 4.4.3 (KTU84M)編

ルート化は保証対象外になるので自己責任で(^^)

で、無事ルート化に成功したら、

GooglePlayから以下のアプリをインストールします。



これで使えるようになります。使用したいランニングアプリを起動する前にANT+Enablerを立ち上げて、その後ランニングアプリを起動して設定からANT+に接続すれば無事使えるようになります。

問題は、AndroidでANT+に対応したランニングアプリが少ないこと。そんなわけでぼくはとりあえず動作確認できたEndomondoを使っています。

Nexus5をお使いのランナーの皆さん、もしANT+機器が家で遊んでいるようなら試す価値ありです。

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想像以上に反響があるので、アワイチランについてすこし説明します。

かなり先の話ですが来年の4月にアワイチランを再びやろうと考えています。今回は単独走ではなく、アワイチランにチャレンジしてみたいと思っているランナーさんたちを募ってみんなで一緒に走ります。


アワイチランはボクにとってはじめての冒険ランでした。あのデカい島を自分の脚だけで走って一周してみたい、日本地図全体を眺めたときに自分の走った区間が目で見てわかるような長い距離を走ってみたい、そんな気持ちでチャレンジすることを決めました。
アワイチランをすると決めてからのワクワク感や、実際にスタートしたときにかんじた非日常感はスゴかったですね。ボクはヘタレランナーなので一度で成功できずになんどかチャレンジしました。でもなんどチャレンジしてもスタートするときはいつもドキドキワクワクしてました。アワイチランを走るスケジュールを決めたらもう毎日がドキドキです。これははじめてフルマラソンにチャレンジした時やウルトラマラソンにチャレンジした時よりもはるかに大きな高揚感でしたね。
そう冒険!まさに冒険ランです。はじめて走る道、今まで経験したことのない長〜い距離には冒険がいっぱい詰まっています。けっしてラクに走り切れる距離ではありません。痛くて眠くてつらくてなんども途中で投げ出そうと思いながらもなんとか踏みとどまってたどり着いたゴールには、雄たけびをあげたくなるほどの達成感があります。
アワイチランのコースは南淡路ICをスタートし反時計回りに島を一周します。スタート時刻は17時。ボクが単独走で走った時は真夜中の0時にスタートしました。南淡路ICから反時計回りのコースではスタートして1時間も経つとだれひとり人に会うこともないような本当にさみしいコースになります。深夜だと1人で走るのは不安な時間帯・コースですが、今回の集団走なら時間的にも人数的にもそんな心配もありません。

スタートから約60㎞で洲本にたどり着きます。ここに午前2~3時頃にたどり着いていれば、東側コースのゴールである淡路IC(岩屋)に予定時間の8:00にたどり着くことは可能でしょう。洲本をすぎてもしばらくはまだ暗い夜の時間が続きますが、朝6時半ごろから夜が明けてきて素晴らしい日の出が見えるはずです。徐々に東側コースのゴールが近づいてくる気配があり、コーナーを曲がった先に明石海峡大橋が見えたときの悦びは格別です。

東側コースのゴールである…

中足骨の疲労骨折

剥離骨折かなと勝手に思ってたのですが、中足骨の疲労骨折だったようです。

まぁ、ベタな障害箇所です。(^^;)


ザムストの中足骨の疲労骨折の解説ページ


中足骨疲労骨折は、ランニングやジャンプ動作による過度の体重負荷が、長時間、足部アーチに繰り返し加わることで発生するオーバーユース(使いすぎ)に起因するスポーツ障害です。

思い当たる節アリアリです。少し痛みを感じつつもうれしげにフォアフットランの練習を続けてしまい、さらには阿波おどりの”暴れ”でもつま先着地を意識していたのでかなり中足骨に負担をかけてしまっていたのでしょう。


●治療方法:ランニングなどの荷重トレーニングは約4週間は禁止、疼痛部のアイシング、歩行時に強い疼痛がある場合は松葉杖などによる免荷が必要となります。トレーニング期の治療はトレーナー編を参照。

●注意点:中途半端な練習休止は再発し、難治化します。練習再開に際しては、オーバーワークにならないようなトレーニングメニューの再考が必要です。また、ストレッチによる足関節、膝関節、特に股関節の柔軟性獲得を図り、ランニングによる足部への負担を軽減する必要があります。

とのことです。うーむ…まいった。

腫れはかなり治まってきています。
ただ昨日14km走っただけでも痛みがぶり返してきました。
これは丹後、ビミョーかもです。