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Android Wear案外使える!Zen Watchのバッテリーが意外と保つことに気がつきました。

発売と同時に購入したZen Watchですが最近は全然使ってませんでした。
ボクがZen Watchを使わなくなった原因は







  • バッテリーの持ちの悪さ
  • 反応の遅さ
  • 動作が不安定
です。バッテリーの保ちに関しては購入したてのころに、ろくに使っていもしないのにあっという間に50%を切ってしまったのでそれ以来、常に画面表示をOFF、傾けて画面をONの設定もOFF、さらに液晶のバックライトもできるだけ暗くしていました。そうすると時計を見るたびに時計のディスプレイにタッチしなければいけないので煩わしいんですねよね。さらに表示された時計の画面が暗いとフラストレーションがたまります。

動作に関しては反応の鈍さが気になります。ボクのZen WatchにはAndroid Waerの定番アプリであるWear Mini Launcherを入れているんですが、これも動作を遅くしている原因の一つかもしれません。Wear Mini Launcherは時計にインストールされているアプリをアイコンで表示、起動してくれるランチャーアプリですがこのアプリの呼び出しにDRAWERを引き出して使うんですが、このDRAWERの反応がとにかく鈍いんです。ユーザーインターフェイスがスムーズに動いてくれないので使用時にストレスを感じてだんだんZen Watchを使うのがめんどくさくなりました。

バッテリーの保ちが悪いうえに反応がトロい、これでは使う気になりません。


そんなZen Watchですが数日前にOSがAndroid Wear 5.0.2にバージョンアップしたのであらためて使ってみています。今回のバージョンアップの改善点はシステムの最適化とパフォーマンスの改善らしいです。

まずバッテリーの保ちですが、かなり実用的です。現在の設定は

  • 常に画面表示をOFF
  • 傾けて画面をONの設定もOFF(常時ONなので必要なし)
  • 画面の明るさ2(40%くらいの明るさ)
でつかっていますが、バッテリー100%から4時間半経過してバッテリー残量89%です。この間、LINE等の通知が4回ほどです。通知がもっと多かったり、ランニング等に使えばもっとバッテリーの減りは早くなるかもしれませんが、このくらいの減りならばまる1日保ちそうです。バッテリーに関してはボクが減りが早いと思ってただけでひょっとしたら最初から実用レベルだったのかもしれません。購入した当初はすべての通知が届く設定にしていたり、アプリなどの設定をいじったりしていたのでそのせいでどんどんバッテリーを消費していた可能性もあります。

もう一点、反応についてです。Wear Mini Launcherを使用したときの反応の鈍さですが充分とはいえませんがずいぶん改善された印象です。ただAndroid Waerは音声コマンドによる利用を想定して作られているようなのでサードパーティのランチャーアプリを使用したときの反応の鈍さを問題にするのは筋違いかもしれません。ただ音声コマンドは人がいるときに使いづらいし、あらかじめ用意された音声コマンドしか使えないので自由度が低いんですよね。



バージョンアップのおかげか自分の勘違いに気づいたおかげかわかりませんが、ずいぶんとAndroido Wearに対しての印象が変わりました。まだ動作の不安定さは少々残りますがこれなら常用できそうです。ただ、ランニングアプリを起動したときの時計への表示方法がちょっと手間がかかります。これがもう少しスマートになればいいんですが…。

ところでAndroido Wear対応のランニングアプリですがEndomondoが表示させる項目の自由度が高くてオススメです。

Zen Watchが使い物にならないと判断してつい先日モノクロのPebbleを注文してしまいました。こんなことなら注文しなければよかった…。



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