スキップしてメイン コンテンツに移動

[徳島]県庁食堂でジビエ料理(獣肉)を食べてきた。

Photo今日から~3月13日まで、県庁食堂でジビエ料理が食べられるというので行ってきました。 ジビエって主にフランス料理での用語で、狩猟によって食材として捕獲された野生の鳥獣のことらしいです。gibierって書くんですね。徳島県のページから引用した説明にある「地美栄」は日本語での当て字になるんですかね。


県では、有害捕 獲等により捕獲されたシカ、イノシシなどを使った“ジビエ料理”を地域資源として利活用することで、狩猟者の捕獲意欲の向上による鳥獣被害の軽減と地域の 活性化を図る取り組みを推進しています。その一環として、「徳島県シカ肉・イノシシ肉処理衛生管理ガイドライン」に則した処理加工施設から提供される「安 全で安心な」獣肉『阿波地美栄・あわじびえ』を用いた料理を食する機会を設け、県職員を含む一般県民に、その「おいしさ」などを知ってもらうとともに、県 職員が率先して「ジビエ料理」の普及に取り組むことを推進するため、次のとおり「阿波地美栄・あわじびえ」フェアを開催します。
県庁食堂はの営業時間は11時30分からですが12時に行った時にはすでに列ができていました。お目当ての「ジビエの竜田揚げ」は順番待ちでかなりの待ち時間。

Photo

待っている間に壁に貼ってあった説明文を読みながら鹿肉のお勉強。カロリーが少なくてタンパク質が多いなんて筋トレするアスリートにはうってつけじゃないですか!みんな、プロテインやめてジビエ喰おうぜっ!


Photo


今日は「阿波地美栄・あわじびえ」フェアの初日とあってジビエの竜田揚げを注文する人が多くあっという間に売り切れ。「あと5つだけあります」といわれた最後の5つになんとかありつくことができました。

もっと料理の写真を撮りたかったのですが、運悪く?テレビと新聞の取材の方がやってきて撮られていたので写真を撮りづらくってとったのはこの1枚だけ…。

Photo

少し前に鹿肉のソーセージを食べた時にはかなりクセの強い味だったのですこし心配していたのですが、この竜田揚げはクセのない味。クジラ肉のような食感で脂があまりなくすこしパサついたかんじです。でも肉の旨味はしっかりとありました。違和感なく食べられる味で、これだったらお店で定食に出てきても抵抗なく注文しますね。おいしい。

県庁食堂で食べられるのは 13日までなのでお時間の合う方はぜひ食べに行ってみてください。

このブログの人気の投稿

STRAVA唯一の弱点はbluetooth心拍センサーを認識しないこと

ボクがメインで使っているスマホのランニングアプリはSTRAVAです。これホントによくできたアプリでとても気に入っているのですが、一点だけとても残念なところがあるんです。

想像以上に反響があるので、アワイチランについてすこし説明します。

かなり先の話ですが来年の4月にアワイチランを再びやろうと考えています。今回は単独走ではなく、アワイチランにチャレンジしてみたいと思っているランナーさんたちを募ってみんなで一緒に走ります。


アワイチランはボクにとってはじめての冒険ランでした。あのデカい島を自分の脚だけで走って一周してみたい、日本地図全体を眺めたときに自分の走った区間が目で見てわかるような長い距離を走ってみたい、そんな気持ちでチャレンジすることを決めました。
アワイチランをすると決めてからのワクワク感や、実際にスタートしたときにかんじた非日常感はスゴかったですね。ボクはヘタレランナーなので一度で成功できずになんどかチャレンジしました。でもなんどチャレンジしてもスタートするときはいつもドキドキワクワクしてました。アワイチランを走るスケジュールを決めたらもう毎日がドキドキです。これははじめてフルマラソンにチャレンジした時やウルトラマラソンにチャレンジした時よりもはるかに大きな高揚感でしたね。
そう冒険!まさに冒険ランです。はじめて走る道、今まで経験したことのない長〜い距離には冒険がいっぱい詰まっています。けっしてラクに走り切れる距離ではありません。痛くて眠くてつらくてなんども途中で投げ出そうと思いながらもなんとか踏みとどまってたどり着いたゴールには、雄たけびをあげたくなるほどの達成感があります。
アワイチランのコースは南淡路ICをスタートし反時計回りに島を一周します。スタート時刻は17時。ボクが単独走で走った時は真夜中の0時にスタートしました。南淡路ICから反時計回りのコースではスタートして1時間も経つとだれひとり人に会うこともないような本当にさみしいコースになります。深夜だと1人で走るのは不安な時間帯・コースですが、今回の集団走なら時間的にも人数的にもそんな心配もありません。

スタートから約60㎞で洲本にたどり着きます。ここに午前2~3時頃にたどり着いていれば、東側コースのゴールである淡路IC(岩屋)に予定時間の8:00にたどり着くことは可能でしょう。洲本をすぎてもしばらくはまだ暗い夜の時間が続きますが、朝6時半ごろから夜が明けてきて素晴らしい日の出が見えるはずです。徐々に東側コースのゴールが近づいてくる気配があり、コーナーを曲がった先に明石海峡大橋が見えたときの悦びは格別です。

東側コースのゴールである…

中足骨の疲労骨折

剥離骨折かなと勝手に思ってたのですが、中足骨の疲労骨折だったようです。

まぁ、ベタな障害箇所です。(^^;)


ザムストの中足骨の疲労骨折の解説ページ


中足骨疲労骨折は、ランニングやジャンプ動作による過度の体重負荷が、長時間、足部アーチに繰り返し加わることで発生するオーバーユース(使いすぎ)に起因するスポーツ障害です。

思い当たる節アリアリです。少し痛みを感じつつもうれしげにフォアフットランの練習を続けてしまい、さらには阿波おどりの”暴れ”でもつま先着地を意識していたのでかなり中足骨に負担をかけてしまっていたのでしょう。


●治療方法:ランニングなどの荷重トレーニングは約4週間は禁止、疼痛部のアイシング、歩行時に強い疼痛がある場合は松葉杖などによる免荷が必要となります。トレーニング期の治療はトレーナー編を参照。

●注意点:中途半端な練習休止は再発し、難治化します。練習再開に際しては、オーバーワークにならないようなトレーニングメニューの再考が必要です。また、ストレッチによる足関節、膝関節、特に股関節の柔軟性獲得を図り、ランニングによる足部への負担を軽減する必要があります。

とのことです。うーむ…まいった。

腫れはかなり治まってきています。
ただ昨日14km走っただけでも痛みがぶり返してきました。
これは丹後、ビミョーかもです。