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ランニングアプリのプレミアムサービスはEndomondoが一番おトク!!

Endomondo、あまりメジャーではないですがかなり使い勝手がいいんですよ。いろいろ考えた挙句、プレミアムサービスを契約しました。

ランニング系のアプリ&WEBサービスですがいろいろなサービスを渡り歩いてきました。ざっと挙げただけで


  • Garmin Connect
  • Movescount
  • Runmeter
  • micoach
  • Nike+
  • Runkeeper
  • Runtastic
  • MapMyRun
  • STRAVA

あたりは全部使ってみました。Garmin ConnectはGarminのGPSウォッチ専用WEBサービス、MovescountはSUUNTOのGPSウォッチ専用サービスですがそれ以外はiPhoneやスマホアプリを使ったGPSログ記録をメインとしたアプリ&WEBサービスです。この中で少しだけ方向性の違うサービスはmicoachで、どちらかといえばラン記録の保存よりもランニング記録向上のためのトレーニングプランを主体にしたサービスになっています。あとRunmeterはWEBは補助的な役割でアプリ中心のサービスで、そのアプリもiPhone用しかリリースされていないのでスマホ(Android)では使えません。

そのほかのサービスはだいたい同じようなコンセプトですがNike+以外は有償のプレミアムサービスが用意されています。プレミアムサービスの内容も各社似たり寄ったりで大きな差別化はないですね。有償サービスの中心となるのはトレーニングプランの提供、より詳細なランニングデータの統計と分析あたりです。

たとえばEndomondoのプレミアムサービスだと…


Endomondo
  • トレーニングプラン
  • 高度な統計とタグ付け
  • インタラクティブなグラフ
  • インターバルトレーニング
  • 心拍ゾーン分析
  • 気象情報の取得
  • カスタムアプリの設定
  • エクストラワークアウトの設定
  • 自己ベストの履歴
  • 複数ワークアウトの比較
といった内容です。

Runkeeperにはエリート、Runtasticにはゴールドメンバー、STRAVAにはプレミアムプラン、MapMyRunにはMVPメンバーがありますが、正直どれも似たような機能です。

一応説明ページのリンクをあげておきます。

Runtasticゴールドメンバーの説明ページ
Runkeeperエリートの説明ページ
STRAVAプレミアムメンバーの説明ページ
Endomondoプレミアムの説明ページ
MapMyRunのMVPメンバー説明ページ

ほんと似たり寄ったりでしょ。まぁSTRAVAに関してはどちらかといえばバイクの比重が高くそちらに特化したデータ分析やサービスがあります。バイクがメインの人にはピッt理だと思いますがランで使うとなれば他のサービスと大した差はありません。

で、違うのは価格
1年契約の価格を較べてみると

  • Runtastic 4,800円(20%OFF後)
  • STRAVA 6,000円(ただしGooglePlayでの契約は4,900円)
  • Runkeeper 39,99ドル(67%OFF後)
  • MapMyRun 29.99ドル
  • Endomondo 2,600円
一部はドル表記のページしか見つけられなかったので円表記だと若干設定価格が違うかもしれません。が、値段の差は一目瞭然!

Endomondoが一番安い!


Endomondoはぱっと見ちょい地味なんですがAndroid Wearにも対応していて、唯一ランニング中に時計に表示させる項目を選択できるアプリだったりするんです。たとえばスマホは走り始めるとポケットかウエストポーチに放り込むのでスマホの画面で現在のペースや心拍数を見る必要はありません。けれど走り終わっっときに走行距離や時間、平均ペースなどは見られるようにしておきたい。走っている最中は手元の時計で現在のペースと心拍数だけを表示させておく、なんてことができるんです。

Photo Photo

あと先日ポチッたPebbleに対応しているところもポイント高いです。今メインで使っているSTRAVAはPebbleに対応してません。5月に発売されるPebble Timeには対応されるという話もありますがまだ先の話ですし…。

それとRuntasticでも同じ機能があるんですが、Endomondoでは走った日、時間帯の天気や気温、予想発汗量を同時に記憶してくれる機能も便利です。

ボクはランニング時の心拍数を把握したい派なのでこういったランニングアプリ系のプレミアムサービスは必須なのですが一昨年まではRunkeeper、昨年はちょっと高いけれどSTRAVAを契約していました。けれどもうすぐSTRAVAの年間契約がきれますし(バイクもあまり乗らないし)、時期のメインサービスはEndomonodoで契約することにしました。

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ボクがメインで使っているスマホのランニングアプリはSTRAVAです。これホントによくできたアプリでとても気に入っているのですが、一点だけとても残念なところがあるんです。

想像以上に反響があるので、アワイチランについてすこし説明します。

かなり先の話ですが来年の4月にアワイチランを再びやろうと考えています。今回は単独走ではなく、アワイチランにチャレンジしてみたいと思っているランナーさんたちを募ってみんなで一緒に走ります。


アワイチランはボクにとってはじめての冒険ランでした。あのデカい島を自分の脚だけで走って一周してみたい、日本地図全体を眺めたときに自分の走った区間が目で見てわかるような長い距離を走ってみたい、そんな気持ちでチャレンジすることを決めました。
アワイチランをすると決めてからのワクワク感や、実際にスタートしたときにかんじた非日常感はスゴかったですね。ボクはヘタレランナーなので一度で成功できずになんどかチャレンジしました。でもなんどチャレンジしてもスタートするときはいつもドキドキワクワクしてました。アワイチランを走るスケジュールを決めたらもう毎日がドキドキです。これははじめてフルマラソンにチャレンジした時やウルトラマラソンにチャレンジした時よりもはるかに大きな高揚感でしたね。
そう冒険!まさに冒険ランです。はじめて走る道、今まで経験したことのない長〜い距離には冒険がいっぱい詰まっています。けっしてラクに走り切れる距離ではありません。痛くて眠くてつらくてなんども途中で投げ出そうと思いながらもなんとか踏みとどまってたどり着いたゴールには、雄たけびをあげたくなるほどの達成感があります。
アワイチランのコースは南淡路ICをスタートし反時計回りに島を一周します。スタート時刻は17時。ボクが単独走で走った時は真夜中の0時にスタートしました。南淡路ICから反時計回りのコースではスタートして1時間も経つとだれひとり人に会うこともないような本当にさみしいコースになります。深夜だと1人で走るのは不安な時間帯・コースですが、今回の集団走なら時間的にも人数的にもそんな心配もありません。

スタートから約60㎞で洲本にたどり着きます。ここに午前2~3時頃にたどり着いていれば、東側コースのゴールである淡路IC(岩屋)に予定時間の8:00にたどり着くことは可能でしょう。洲本をすぎてもしばらくはまだ暗い夜の時間が続きますが、朝6時半ごろから夜が明けてきて素晴らしい日の出が見えるはずです。徐々に東側コースのゴールが近づいてくる気配があり、コーナーを曲がった先に明石海峡大橋が見えたときの悦びは格別です。

東側コースのゴールである…

中足骨の疲労骨折

剥離骨折かなと勝手に思ってたのですが、中足骨の疲労骨折だったようです。

まぁ、ベタな障害箇所です。(^^;)


ザムストの中足骨の疲労骨折の解説ページ


中足骨疲労骨折は、ランニングやジャンプ動作による過度の体重負荷が、長時間、足部アーチに繰り返し加わることで発生するオーバーユース(使いすぎ)に起因するスポーツ障害です。

思い当たる節アリアリです。少し痛みを感じつつもうれしげにフォアフットランの練習を続けてしまい、さらには阿波おどりの”暴れ”でもつま先着地を意識していたのでかなり中足骨に負担をかけてしまっていたのでしょう。


●治療方法:ランニングなどの荷重トレーニングは約4週間は禁止、疼痛部のアイシング、歩行時に強い疼痛がある場合は松葉杖などによる免荷が必要となります。トレーニング期の治療はトレーナー編を参照。

●注意点:中途半端な練習休止は再発し、難治化します。練習再開に際しては、オーバーワークにならないようなトレーニングメニューの再考が必要です。また、ストレッチによる足関節、膝関節、特に股関節の柔軟性獲得を図り、ランニングによる足部への負担を軽減する必要があります。

とのことです。うーむ…まいった。

腫れはかなり治まってきています。
ただ昨日14km走っただけでも痛みがぶり返してきました。
これは丹後、ビミョーかもです。