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STRAVA唯一の弱点はbluetooth心拍センサーを認識しないこと

Photoボクがメインで使っているスマホのランニングアプリはSTRAVAです。これホントによくできたアプリでとても気に入っているのですが、一点だけとても残念なところがあるんです。


STRAVAアプリ、心拍センサーを認識しないんですよ。これ他の人も同じかどうかはわからないのですが少なくともボクの手持ちの機器、環境下では認識しません。もともとSTRAVAで使用できる心拍センサーはbluetooth通信のみでANT+は利用できません。ボクが最初に購入したbluetooth心拍センサーはKaradafit Heartというやつでした。当時どんなランニングアプリをメインにしていたかははっきり覚えていませんが、おそらくRunkeeprかEndomondoあたりのはずです。Karadafit Heartとの組み合わせで問題なく使えていました。けれどSTRAVAを使い出したところKaradafit Heartが認識しなくなったのでアプリとの相性の問題かと考えてSTRAVAアプリの中で互換性のあるセンサーとしてストアで販売されているwahooのTICKR HRMを購入してみたのですが、やはり症状は変わらず認識しません。

症状としてはセンサー設定画面で心拍数のチェックボックスを選択すると「検出中…」になったままでいつまでたっても認識されない状態が続きます。まれに…ほんとにごくまれに一瞬だけ認識されることがあるのですが、認識されるのはその一瞬だけでもう一度同じ手順を踏んでみても次からは認識されません。

bluetoothの心拍センサーとしては上記の2つ以外にもadidasのbluetooth心拍センサーも試してみました。また心拍計のベルト部分(電極部分)も複数取り替えて試してみましたがやはりダメでした。さらに手持ちのスマホ…シャープのSH-01FとNEXUS5、いずれでも試してみました症状は同じです。とくにNEXUS5はAndroidスマホのリファレンス機(標準機)ですしOSも常に最新の状態に保っているのでこれで動作しないのであればスマホ側の問題では無いと思われます。

ちなみに他のアプリ…EndomondoやMapMyRun等で心拍センサーを試してみましたが問題なく認識して動作しています。

STRAVAはプレミアムサービスに移行しないと心拍データの分析ができません。ですが去年までプレミアムサービス契約をしていましたがそのときもやはりbluetoothの認識は出来ませんでした。この認識不良の問題はかなり長く放って置かれていますのでそろそろ開戦してもらいたいところです。

なんとか認識させようと人柱を繰り返すうちに心拍センサーの数が増えてしまいました。心臓は1つしかないのに…。

Photo

ANT+とbluetoothとありますがANT+のほうが使いやすいように思います。bluetoothはときおり通信が途切れてしまうことがあったりするのですがANT+は安定しているんですよね。ANT+のメリットしてペアリング不要という点があります。bluetoothは機器同士をペアリングして1対1の関係でペアにしますがANT+はラジオみたいなもので信号を発信するだけ(とボクは理解しているのですが間違っていたらごめんなさい)です。なのでANT+の信号は複数の機器で同時に受信できます。

ボク手持ちのGARMINやSUUNTOのランニングウォッチはANT+規格のものなので当然信号を受信できます。それと同時にスマホがANT+に対応していればスマホでも信号を受信できるんです。

Nexus5は公式発表の仕様ではANT+規格に対応していませんが、基板にANT+に対応したチップ?が搭載されているんです。ここをROOT化して活かせばANT+が使えるようになります。これほんと便利です。

ちなみに心拍数を見たいときはSTRAVAが使えないのでEndomondoを使ってます。

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中足骨の疲労骨折

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ザムストの中足骨の疲労骨折の解説ページ


中足骨疲労骨折は、ランニングやジャンプ動作による過度の体重負荷が、長時間、足部アーチに繰り返し加わることで発生するオーバーユース(使いすぎ)に起因するスポーツ障害です。

思い当たる節アリアリです。少し痛みを感じつつもうれしげにフォアフットランの練習を続けてしまい、さらには阿波おどりの”暴れ”でもつま先着地を意識していたのでかなり中足骨に負担をかけてしまっていたのでしょう。


●治療方法:ランニングなどの荷重トレーニングは約4週間は禁止、疼痛部のアイシング、歩行時に強い疼痛がある場合は松葉杖などによる免荷が必要となります。トレーニング期の治療はトレーナー編を参照。

●注意点:中途半端な練習休止は再発し、難治化します。練習再開に際しては、オーバーワークにならないようなトレーニングメニューの再考が必要です。また、ストレッチによる足関節、膝関節、特に股関節の柔軟性獲得を図り、ランニングによる足部への負担を軽減する必要があります。

とのことです。うーむ…まいった。

腫れはかなり治まってきています。
ただ昨日14km走っただけでも痛みがぶり返してきました。
これは丹後、ビミョーかもです。